いらっしゃいませ! 『軽トラックの協働品』ブースにご来店有難うございます!

 

 100%近くの農家さんに普及し、多くの農家さんは複数台お持ちの軽トラック、《軽トラックは優れた農機》との確信の元、中古車・廃車・新車の最大活用を図り、機械コストの低減、軽トラックの持つ潜在能力を最大に引き出し、並行して軽トラックの弱点を補う商品及び作業体系をご提案します頁のトップです。

 


軽トラックの協働品(大分類);下記に商品グループ(中分類)の目次をご案内します。

Ⅰ.楽縛(ラクバク)・・・・・・積み荷の固縛を楽にする、又は固縛しない方法のご提案商品

Ⅱ.空回り横滑り防止タイヤ・・・私有地専用ですが、グリップ力が抜群のAGハイラグタイヤ転用のご提案

Ⅲ.後輪Wタイヤ・・・・・・・・後輪シングルタイヤの補助輪を追加してWタイヤにする機構をご提案

Ⅳ.アオリ水平保持具・・・・・・(令和5年2月中に、市場投入予定)

                アオリを水平に保持し、作業台、ステップ台、腰掛、陳列台に使うご提案

 Ⅴ.その他・・・・・・・・・・・開発中 


Ⅰ.楽縛(ラクバク)グループの第一商品  【捻り帯/角当てもの部材連結帯】の簡単なご紹介。

360度捻って縫製

1本の環状帯の破断荷重は200kg、縫製部で切れます。

素材単体の破断荷重は120kgです。

角度は自由に、荷物に沿います。

ホームセンターでSPF材、又は杉板を購入、希望する長さに切って、【角あてもの】を自作するのに開発しました。


◎角当ては、軽トラックの積み荷(段ボール箱、プラスチック箱、木箱など)のロープ掛けを確実なものとします。


Ⅱ.空回り横滑り防止タイヤ・・・夏用タイヤと冬用タイヤを交換する様に凸凹の圃場用タイヤに交換。それを

                凸凹タイヤ&チューブ、スチールホイル、ホイル組み込み品、三商品をご紹介。

 果樹園で活躍する屋根を切り取った廃車軽トラック(青森県のリンゴ園では「バゲ」と呼ぶ)の足回りに最適なラグタイヤ(AR2,500-12,6PR)のページ『空回り横滑り防止タイヤ』ぺージをご覧ください。

6PR/耐荷重480kgのチューブ入りハイラグタイヤを軽トラック用ホイル12-400Bに組み込んだ物。

★トラクター前輪用に開

 発された凸凹タイヤ★

 

◆鳥取県の梨園◆

タイヤチェーンを使っていたが、切れる、外れる、グリップ力が弱い。

 

全て解決した!とのこと

私どもも『嬉しい!』


◎タイヤの空回り・横滑り・スタックが激減します。又雪にも強い!



Ⅲ.後輪Wタイヤ・・・後輪をWタイヤにする機構をご提案。   《 廃車用Aと車検のある車両用Bの2機種 》

  A《 車検のある車両用/農道を含め公道走行を前提とする車両用 ⇔ 補助輪の着脱は簡単迅速です 》

TG4,145R12,8PR、補助輪ラグ500ー12、2PRチューブ入り
【楽輪】品番001番の展示品

 

 側がハブ金物:ホイル中心に固定

下側が接続軸:補助輪に固定

ハブ穴(ホイルの中心穴)約70㎜に注目下さい。ハブ金物&接続軸が通りません
【楽輪】品番001番の出荷前の集合画像

↑ 公道を走ることを前提とした後輪Wタイヤ:補助輪の着脱(後輪タイヤを板に乗り上げてジャッキアップなしで)は簡単迅速に行えます。



 B《 廃車用/私有地内・圃場専用車両 ⇔ 補助輪の着脱には時間がかかり 》

軽トラホイルにハブ金物を装着

この状態では先端が車幅より大きくはみ出し、

公道走行不可。

ハブ金物と接続フランジとの連結は、ステンレス製M8の六角穴付きボルト×8本で締め付けます。

補助輪ホイルに

接続フランジを

4本のボルトM12×1.5ピッチで固定、ナットは車用のホイルナット、




ゴルフ場のフェアウエイ&グリー上で活躍
【楽輪】ラジアル/スタッドレス8本八輪型
神鍋高原スキー場で一番急な坂道、シャーベット状の雪も難なく上る
【楽輪】ラグタイヤ8本八輪型 最強の仕様


大阪の金銅さん、鮎釣りで、安心して河原に乗り入れ
【楽輪】品番001番 補助輪は145R12ラジアルに変更
私有地専用のWタイヤを実現する金具、ワンタッチで補助輪の着脱はできない
【楽輪】廃車専用『ハブ金物&接続軸』異形金具



 又、『楽輪』は、JA兵庫六甲の職員である私の友人から、「キャベツ農家が収穫搬出に、軽トラが動けなくなって困っている・・・どうにかならないか・・・???」 との相談があり、『そんなの、簡単だ!」と安請け合いをして取り組みましたが、 決して、簡単ではありませんでした。

 ホイルメーカー(住友金属の100%子会社)、住友ゴム工業(当時のオオツタイヤ)、溶接技師、機械加工技師、兵庫県工業試験場の協力を得て、約半年後に商品化し、更に改良に改良を重ねました。